運用・チーム
33件の記事
ツール1本が他の10倍クリックされていたら、横展開で何を転用し何を分散させるか — サーチコンソール数値起点のジャンル分散判断
個人ラボで97個の無料ツールを運用しているなか、突出して流入を集める1本を観察起点に「次に何を作るか」を決めた4つの拘束条件 — 数字の実測起点・カニバリ警戒・資産流用度・ジャンル分散戦略 — の判断記録。
「未登録ユーザー」をひとくくりにしない — 自治会アプリの残り6世帯を原因で3つに分けた話
自治会向けアプリで登録が済まないまま残った世帯を、原因で3つのクラスタに分けた記録です。未登録ユーザーを単一の数字で見ると打ち手が画一的になります。原因で分けて初めて、不具合修正・ログイン手段の追加・運用設計のどこに力を注ぐべきかが見えてきます。
ダッシュボードを「数字を見る場所」から「行動の起点」に変える — 管理画面を再設計した判断の記録
自治会向けWebアプリの管理画面で、集計を見たあと「誰に声をかけるか」まで1画面で完結させた設計判断の記録です。データを見る人と動く人が同じ小規模組織で、ダッシュボードを行動の起点に変える考え方を共有します。
AI の現場推論はなぜ「ありそうな型」に収束するのか — 3連続事例から学ぶ現場照合の回し方
AI と一緒に書いたり考えたりしていると、推論が「もっともらしい型」に静かに引き寄せられます。同じ週に3度経験した推論ミスを並べて、その共通構造と現場照合の回し方を整理しました。
認知負荷の数値は誰でも知っている — らくらくフォン対応で学んだ「制約を拘束条件にする」運用文化
48pxもWCAGも教科書に載っている公開仕様です。差がつくのは数値ではなく、その制約を締切の前でも手放さない運用文化のほうでした。72歳のらくらくフォン利用者テストから学んだ、拘束条件を生かし続ける規律の話を共有します。
21の学術研究を開発で使えるチェックリストに変換した話 — シニア向けUX設計の3層構造
蓄積した21の学術研究やユーザーテスト知見は、読んだだけでは設計に活きません。迷ったとき・確認・根拠の3層構造に翻訳し、AI自動評価と人間の再評価を組み合わせてシニア向けUXを運用資産にした記録です。
Civic Tech としての自治会DX — 高齢化社会のプロダクト設計と国際的な語彙の接続
「自治会DX」という言葉は、その仕事の射程を実際より小さく見せてしまう。Civic Tech / Aging Tech / Inclusive Design という国際的な語彙に接続し直すと、何が見え方として変わるのか。ポートフォリオ整理の副産物として軸を言語化したPdMの記録です。
高齢者が多い自治会DXの「持ち帰り完走率」 — 説明会後66.6%が登録した話と二段階測定設計
自治会向けアプリの理事会説明会で「説明だけして登録は各自に委ねた」結果、1週間後に18世帯中12世帯(66.6%)が登録完了。説明会当日の登録率ではなく『持ち帰り完走率』こそがスケールの天井を決めると気づいた、高齢者が多い自治会DXの二段階測定設計を共有します。
「太い幹」を見つけた話 — 本業と個人開発が同じ軸に通じた瞬間
個人開発のサービスポートフォリオを整理する作業の副産物として、本業と自治会DXが「シニア向けインターネットサービス」という同じ幹に通じていることに気づいた話。E-E-A-Tを「狙って取りに行く」のではなく「既にあるものを言語化する」順序の重要性を共有します。
シニア向けUIでカタカナ語を全廃した話 — 「ダッシュボード」がなくなった理由
60〜80代向け自治会アプリの管理画面から「ダッシュボード」「サイト」等のカタカナ語を全廃した判断と実例を解説。用語の統一がUXに与える効果と、平易な言葉への変換プロセスを記録する。
ダークモードからライトモードへ — 個人開発サイトのデザインリニューアル判断
92ツール・139記事・6プロダクトに成長した個人開発サイトを、ダークモード(黒背景+ネオングリーン)からApp Store風ライトモード(白背景+emerald)に全面リニューアル。184ファイル4,568箇所の一括変換、WCAG AA準拠、20コミットのイテレーション過程を記録する。
89ツール×59記事のSEOコンテンツクラスターを構築した方法 — ツールページ×記事の双方向リンク戦略
89個の無料ツールと59本のFocus Blog記事を双方向リンクで結ぶSEOコンテンツクラスターの構築方法を解説。tools.tsによるrelatedArticles一元管理、content-mapによるカバレッジ追跡、記事リライトによるクラスター拡張の実践を記録する。
個人開発サイト公開5週間のアクセス解析 — 検索流入76%とChatGPT流入の実データ
ZERONOVA LABを公開してから5週間のVercel Analyticsデータを公開。72UU・93PV、検索流入76%(Google 38%+Bing 31%)、Qiita経由15%、ChatGPT経由3%の実データから見えた個人開発サイトの流入構造と次の一手を記録する。
npm公開前チェックリストで3つのドキュメント不整合を発見した話 — コードは通ってもドキュメントは嘘をつく
MCP Server v0.5.0のnpm公開時に体系的なチェックリストがCHANGELOG/READMEの数値不整合を3件発見。コードの品質とドキュメントの品質は別の軸であるという学びを、複数フェーズの実例で振り返る。
Qiita・Zenn初投稿で学んだプラットフォーム戦略 — PMはどこで勝負すべきか
Qiita初投稿415ビュー、Zennはほぼ無風。2つのプラットフォームで全く異なる結果が出た理由を分析し、PM×AIの独自ポジションで技術記事を届ける戦略に辿り着いた記録。
X投稿でAI自慢を避けるべき理由 — 実データで見る投稿パターン別の反応差
Xのエンゲージメントデータを分析した結果、実体験ストーリーはAI自慢投稿の3〜6倍のリーチを獲得していた。投稿戦略の方向転換と、ストーリーログの導入に至った経緯を振り返ります。
個人開発で「著者ペルソナ」をドキュメント化した理由 — Single Source of Truthの実践
6つのコンテンツチャネルに散らばった著者ペルソナ情報を1ファイルに集約しSingle Source of Truthを実現した記録。AI協業の2段階表現レベル設計、PM≠エンジニアの一貫性、創作禁止ガイドライン。
個人開発者がnpmパッケージを公開するまでの全手順 — zeronova-lab-mcp v0.1.0〜v0.2.2
個人開発のMCP Serverをnpmパッケージとして公開した実体験。クラウドIDEからの公開制約、ZIPダウンロード経由の6ステップフロー、Granular Access Tokenによるセキュリティ、バージョン被りの失敗と学び。
AIと2週間で60本の技術記事を書いた方法 — PM×Claude Codeのコンテンツ量産術
PMがClaude Codeと協業し、2週間で60本以上の技術記事を公開した方法。開発日記を素材とするdevlogパイプライン、AI協業の表現レベル設計、創作禁止ルール、品質チェックリストの実践記録。
個人開発でも必要なライセンス監査 — 601パッケージを調査して分かったこと
IdeaSPoolの601パッケージとWakulierの260パッケージを監査し、LGPL・MPL・Apache-2.0の実務判断、FFmpeg GPL問題の是正、SaaS特有のグレーゾーンへの対応を記録します。
CancelNavi の開発記 — サブスク解約ガイドを1ヶ月で作ってリリースした話
サブスク解約の方法を案内するサービス CancelNavi を企画からリリースまで1ヶ月で開発した過程を、情報鮮度問題、セキュリティ監査、機能削除の判断を交えて振り返ります。
E-E-A-T × SEO改善を個人開発サイトに実装した全記録
ZERONOVA LABでE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を強化するために実施した24の施策と、トップページSEO最適化の具体的な実装内容を解説します。
個人開発サイトに74個の無料ツールを作ってSEO流入を増やした話
ZERONOVA LABで74個の無料オンラインツールを開発しSEO流入の導線にした戦略、品質保証フロー、セキュリティ対策の舞台裏を開発日記から振り返ります。
個人開発者の「名前」をどう決めるか — Zeronova が生まれるまで
個人開発者にとってブランド名・活動名は避けて通れない問題です。Zeronovaという名前が決まるまでの試行錯誤と、ブランド体系の設計判断を振り返ります。
機能・コンテンツマップで記事企画を効率化する — プロダクト機能から逆引きする方法
プロダクトの機能一覧からブログ記事を逆引きする「機能・コンテンツマップ」を考案し、IdeaSpool と Wakulier で実践。記事企画の効率化と SEO・CVR の両立を実現した方法を解説します。
個人開発でもやるべきセキュリティ監査チェックリスト
2つのプロダクトで計75件の問題を発見したセキュリティ監査の実践方法。RLSポリシー、環境変数、認証フロー、未使用コードなど、個人開発で見落としがちな観点をチェックリスト形式で紹介します。
情報系サービスの「鮮度」問題にどう向き合うか
サブスク解約ガイドのような情報系サービスでは、情報の古さが致命的になる。鮮度を担保する仕組みと、個人開発での運用の現実を語ります。
プロフィール完成度インジケーターでユーザーの入力率を上げる
プロフィールの入力率を上げるには、進捗バーが効果的。完成度インジケーターの設計と、項目ごとのウェイト設定の考え方を解説します。
機能を減らす勇気 — プロダクトから機能を削除した話
CancelNavi からバグ報告機能を削除し、別プロダクトに移行した判断の背景と学びを共有します。機能を「減らす」ことで、プロダクトの価値が上がることもあります。
個人開発で「完璧主義」をやめた話 — CancelNavi リリースの決断
情報が揃っていない状態でリリースするべきか悩んだ末に「完璧を目指すより、まずリリースして改善していく」方針を選んだ経緯と、その後に得た学びを共有します。
シニア向け UI で避けるべきパターン
高齢者向け Web アプリを開発する際に避けるべき UI パターン。スワイプ操作、小さいタップターゲット、キーボード入力など、実際の設計判断と代替案を解説。
開発日記を書く習慣で記事ネタが尽きなくなった話
毎日の開発日記が技術ブログのネタ元になる。実際の開発日記から記事ネタを抽出した経験をもとに、書き方とパイプライン設計を解説。
個人開発で6プロダクトを同時に運用する方法
6つのプロダクトを1人で並行開発するための仕組みづくり。開発日記の自動集約、完璧主義をやめる判断、技術スタックの統一を実践ベースで解説。