Xカードプレビューアー

URLを入力して、X(Twitter)でシェアした際のカード表示をプレビュー。Summary / Summary Large Image の2形式に対応。メタタグの設定状況も確認できます。

URLを入力すると、X(Twitter)でシェアした際のカード表示をプレビューできます

X(Twitter)カードとは

X(Twitter)カードは、ツイートにURLを含めた際に自動的に表示されるリッチなプレビューです。 適切なメタタグを設定することで、タイトル・説明文・画像がカード形式で表示され、 クリック率(CTR)の向上に繋がります。

Xのカードには主に「Summary」(小さな正方形画像 + テキスト)と 「Summary Large Image」(大きな横長画像 + テキスト)の2形式があります。 twitter:card メタタグで形式を指定し、twitter:title、twitter:description、twitter:image でコンテンツを設定します。

カードの種類

カードタイプ画像用途
summary144×144px以上(正方形)記事・プロフィール・一般ページ
summary_large_image1200×628px推奨(横長)ブログ記事・ランディングページ

必要なメタタグ

タグ必須説明
twitter:card推奨カードタイプ(summary / summary_large_image)
twitter:title推奨カードに表示するタイトル(og:titleで代用可)
twitter:description任意カードに表示する説明文(og:descriptionで代用可)
twitter:image推奨カードに表示する画像URL(og:imageで代用可)

このツールの使い方

  • 確認したいWebページのURLを入力して「プレビュー」ボタンを押します
  • X(Twitter)でのカード表示がプレビューされます(Summary / Summary Large Image)
  • 右側にtwitter:*タグとog:*タグの設定状況が一覧表示されます
  • 「未設定」と表示される項目は、メタタグの追加を検討してください
  • SNSでシェアする前の事前確認にご活用ください

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よくある質問

Q. twitter:cardが未設定の場合はどうなりますか?
twitter:cardが未設定の場合、Xはog:imageが設定されていればsummary_large_imageとして表示します。ただし、表示が不安定になる場合があるため、twitter:cardメタタグを明示的に設定することを推奨します。
Q. OGPタグとTwitterカードタグの優先順位は?
Xはtwitter:*タグを優先的に使用し、未設定の場合にog:*タグにフォールバックします。例えば、twitter:titleが未設定ならog:titleが使われます。両方を設定する必要はなく、OGPタグだけでもカードは表示されます。
Q. Summary Large Imageの推奨画像サイズは?
Summary Large Imageの推奨画像サイズは1200×628ピクセルです。最小サイズは300×157ピクセルで、5MB以下のJPG・PNG・GIF・WebP形式に対応しています。アスペクト比は約1.91:1が最適です。OGP画像と同じ1200×630pxを使い回すのが効率的です。

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開発者

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Zeronovaゼロノバ

Product Manager / AI-Native Builder

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