画像リサイズツール

画像のサイズ変更・縮小・一括リサイズを無料オンラインで。1枚ずつの幅×高さ指定、または最大20枚を長辺サイズ指定で一括縮小(アスペクト比は自動保持)。SNS・OGP・noteヘッダーのプリセット、JPG/PNG/WebP出力、EXIF orientation 対応。すべてブラウザ内で処理されるため、画像がサーバーに送信されることはありません。

ドラッグ&ドロップまたはクリックして画像を選択

JPG, PNG, WebP, GIF 対応(最大10MB)

サイズ

出力

10%(軽量)100%(高画質)

画像をアップロードするとプレビューが表示されます

画像リサイズとは

画像リサイズ(画像のサイズ変更・縮小)とは、画像の幅と高さ(ピクセル数)を変更する処理です。Webサイトに掲載する画像の表示速度を改善したい場合、SNS投稿の推奨サイズに合わせたい場合、メール添付やチャット送信のために画像を軽量化したい場合に使用します。本ツールはブラウザだけで完結するオンライン画像リサイズツールで、インストールや会員登録は不要です。

このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。画像がサーバーに送信されることはないため、顧客の写真・社内資料・業務スクリーンショットなど機密性の高い画像でも安心して一括サイズ変更できます。

画像サイズ変更の基礎知識

アスペクト比とは画像の幅と高さの比率のことで、例えば 1920×1080 は「16:9」です。リサイズ時にこの比率を崩すと画像が歪むため、本ツールの一括モードでは長辺サイズを指定すると各画像のアスペクト比を自動的に保ったまま縮小します。1枚モードで幅と高さを個別指定する場合は、鎖アイコンでアスペクト比ロックを有効にすると一方を変更すれば他方が自動計算されます。

解像度(ピクセル数)とファイルサイズは別の概念です。リサイズでピクセル数を減らすとファイルサイズも比例して小さくなりますが、さらに 画質調整(JPG・WebP の圧縮率)を組み合わせると追加で軽量化できます。Web 用途では長辺 1920px 以下かつ WebP 画質 80% が、画質とファイルサイズのバランスが最も良い設定です。

EXIF orientation とは iPhone などで撮影した写真に埋め込まれる「正しい向き」の情報です。この情報を無視するツールでは縦撮りの写真が横向きに出力されてしまいますが、本ツールは EXIF orientation を尊重して常に見たままの向きで出力します。

使い方

1枚リサイズモード

  1. 画像をドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロードします
  2. 出力サイズを入力するか、SNSプリセットを選択します
  3. 出力形式(JPG / PNG / WebP)と画質を調整します
  4. 右側のプレビューで仕上がりとファイルサイズを確認し、ダウンロードします

一括リサイズモード

  1. 「一括リサイズ」タブを選択します
  2. 最大20枚の画像をまとめてアップロードします(ドラッグ&ドロップまたはクリックで追加)
  3. 「長辺の最大サイズ」を指定します(各画像はアスペクト比を保ったまま縮小されます)
  4. 出力形式・画質を設定します
  5. サムネイルをクリックして個別にリサイズ結果をプレビューできます
  6. 「ZIPダウンロード」ボタンで全画像を元のファイル名のままZIPにまとめてダウンロードします

SNS用プリセットサイズ一覧

X(Twitter)・Instagram・OGP・note 各プラットフォームで推奨される画像サイズの一覧表
SNSプラットフォーム用途推奨サイズ
X(Twitter)ヘッダー画像1500 x 500 px
Instagram正方形投稿1080 x 1080 px
各種SNSOGP画像(シェア用サムネイル)1200 x 630 px
note記事ヘッダー1280 x 670 px

出力形式の選び方

  • WebP(推奨) — JPGより25〜35%軽量で高画質。モダンブラウザで広くサポートされており、Webサイトの表示速度改善に最適です
  • JPG — 写真向けの定番フォーマット。ファイルサイズが小さく、あらゆる環境で表示できます
  • PNG — 透過(透明背景)に対応。ロゴやイラスト、スクリーンショットに適しています

こんな方におすすめ

  • SNS投稿用に複数の画像を一括でリサイズしたい方
  • ブログやWebサイトに掲載する画像のファイルサイズを軽くしたい方
  • OGP画像やnoteヘッダーを推奨サイズに合わせたい方
  • 画像をサーバーにアップロードせず、安全にリサイズしたい方

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最近の改善

EXIF orientation 対応(iPhone 縦撮り写真が横向きに出力される不具合を解消)、ファイルサイズ削減率を強調表示、「サイズ」「出力」セクションへの視覚的グルーピング、SEO強化(HowTo JSON-LD・datePublished/dateModified・基礎知識セクション)、ガイドライン準拠の入力上限・state-level clamp 追加

ユーザー要望

一括リサイズの挙動を改善(各画像のアスペクト比を保持、長辺の最大サイズ指定、元のファイル名を維持)、ZIP生成中の設定変更ロック、失敗画像の通知

ユーザー要望

複数画像の一括リサイズ機能を追加(最大20枚・ZIP一括ダウンロード対応)

ユーザー要望

デフォルト出力形式をJPGからWebPに変更(より軽量な形式を推奨)

ユーザー要望

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よくある質問

Q. 対応している画像形式は?
JPG、PNG、WebP、GIF形式の画像に対応しています。出力形式もJPG・PNG・WebPから選択できます。
Q. 画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ、画像はブラウザ内で処理されます。サーバーへのアップロードは一切行わないため、プライバシーが保護されます。
Q. アスペクト比を維持したままリサイズできますか?
はい、アスペクト比ロック機能があり、幅または高さのどちらかを変更するともう一方が自動計算されます。SNS用のプリセットサイズも用意しています。
Q. 複数の画像を一括でリサイズできますか?
はい、「一括リサイズ」モードで最大20枚の画像を一度に処理できます。長辺の最大サイズを指定するだけで、各画像はそれぞれのアスペクト比を保ったまま縮小されます(元画像より拡大はされません)。ファイル名は元のまま維持され、ZIPファイルにまとめてダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理されるためプライバシーも安心です。
Q. 一括リサイズの処理速度はどのくらいですか?
処理速度はお使いの端末の性能と画像サイズによりますが、一般的なPC環境では20枚の画像を数秒〜十数秒で処理できます。ブラウザ内で1枚ずつ順番に処理するため、メモリ負荷を抑えた安定した動作を実現しています。
Q. WebP形式で保存するとファイルサイズはどのくらい小さくなりますか?
一般的にWebP形式はJPGと比較して25〜35%程度ファイルサイズが小さくなります。画質80%の設定でも視覚的にほぼ同等の品質を維持できるため、Webサイトの表示速度改善に効果的です。本ツールではデフォルトでWebP出力を推奨しています。
Q. スマートフォンからでも使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザからも利用できます。画像の選択はカメラロールやファイルアプリから行えます。一括リサイズやZIPダウンロードもモバイル環境で動作します。
Q. リサイズ後の画像の画質を調整できますか?
はい、JPGとWebP形式では10%〜100%の範囲で画質を調整できます。画質を下げるとファイルサイズが小さくなり、上げると画質が向上します。PNG形式は可逆圧縮のため画質設定は不要です。プレビューで仕上がりを確認してからダウンロードできます。

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開発者

呑名 健造(Zeronova) avatar

Zeronova呑名 健造

PdM × AI-Native Builder × Senior UX × Civic Tech

19年以上のWeb/IT業界経験を持つ PdM が、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを99種類以上公開中。