CSV⇔JSON変換
CSVとJSONを相互に変換できます。区切り文字の選択、プレビューテーブル、ファイルアップロードに対応。
オプション
5行 x 4列
(220 B)プレビュー(最大10行)
| # | name | age | city | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Taro Yamada | 28 | Tokyo | taro@example.com |
| 2 | Hanako Sato | 34 | Osaka | hanako@example.com |
| 3 | Ichiro Suzuki | 42 | Nagoya | ichiro@example.com |
| 4 | Yuki Tanaka | 25 | Fukuoka | yuki@example.com |
| 5 | Kenji Mori | 31 | Sapporo | kenji@example.com |
CSV⇔JSON変換ツールの使い方
「CSV→JSON」タブではCSVデータを貼り付けるか、ファイルをアップロードしてJSONに変換できます。1行目をヘッダーとして使用する場合はオブジェクト配列、使用しない場合は配列の配列として出力されます。区切り文字はカンマ・タブ(TSV)・セミコロン・パイプから選択可能です。
「JSON→CSV」タブではJSONデータを貼り付けるか、ファイルをアップロードしてCSVに変換できます。オブジェクト配列または配列の配列に対応しています。ネストされたオブジェクトはドット記法(例: address.city)でフラット化されます。
CSVとJSONの違い
CSV(Comma-Separated Values)は表形式データをテキストで表現するシンプルなフォーマットで、Excelやスプレッドシートとの互換性が高いのが特徴です。一方、JSON(JavaScript Object Notation)は階層構造を持つデータを表現でき、Web APIやプログラム間のデータ交換に広く使われています。
CSVは行列構造のデータに向いており、JSONはネストされた複雑なデータ構造に適しています。このツールを使えば、用途に応じて両フォーマット間を簡単に変換できます。
主な機能
- CSV→JSON変換 --- ヘッダー行をキーにしたオブジェクト配列を生成
- JSON→CSV変換 --- 全キーをヘッダーとしたCSVを出力(ネスト対応)
- 区切り文字選択 --- カンマ・タブ(TSV)・セミコロン・パイプに対応
- プレビューテーブル --- 変換前のデータを最大10行まで表で確認
- ファイルアップロード --- .csv / .json ファイルをドラッグ&ドロップまたは選択
- ダウンロード --- 変換結果を .json / .csv ファイルとして保存
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よくある質問
- Q. CSVからJSONへの変換方法は?
- CSVデータをテキストエリアに貼り付けるかファイルをアップロードし、「変換」ボタンを押すだけでJSON形式に変換されます。1行目をヘッダーとして使用するかどうかも選択できます。
- Q. 区切り文字はカンマ以外も使えますか?
- はい、カンマ(CSV)のほか、タブ(TSV)、セミコロン、パイプ(|)を区切り文字として選択できます。Excelからコピーしたタブ区切りデータもそのまま変換できます。
- Q. データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての変換処理はブラウザ内で行われます。データがサーバーに送信されることはなく、プライバシーが保護されます。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。