UNIX時間変換
UNIX時間(エポック秒)と日付を相互に変換できます。秒・ミリ秒対応、タイムゾーン選択付き。
現在のUNIX時間:
---よく使うUNIX時間
| イベント | UNIX時間(秒) | 日付(UTC) |
|---|---|---|
| UNIX Epoch | 0 | 1970-01-01 00:00:00 |
| Y2K | 946684800 | 2000-01-01 00:00:00 |
| 1 billion | 1000000000 | 2001-09-09 01:46:40 |
| 2 billion | 2000000000 | 2033-05-18 03:33:20 |
| 2038年問題 | 2147483647 | 2038-01-19 03:14:07 |
UNIX時間変換ツールの使い方
「UNIX時間→日付」タブではエポック秒またはミリ秒を入力して、人間が読める日時形式に変換できます。APIレスポンスやログファイルに含まれるタイムスタンプの確認に便利です。変換結果はJST・UTC両方の日時に加え、ISO 8601・RFC 2822形式でも表示されます。
「日付→UNIX時間」タブでは日付と時刻を選択してUNIX時間に変換できます。タイムゾーンを指定できるため、JST基準の日時をUTCのエポック秒に変換するといった用途にも対応しています。
UNIX時間とは
UNIX時間(エポック秒)とは、1970年1月1日 00:00:00 UTC(UNIX Epoch)からの経過秒数です。コンピュータ内部で日時を扱う標準的な方法として広く使われています。JavaScriptの Date.now() はミリ秒単位のエポック時間を返します。
2038年問題とは、32ビット整数でUNIX時間を扱うシステムが2038年1月19日にオーバーフローする問題です。現代の64ビットシステムでは問題ありませんが、組み込みシステムなどでは注意が必要です。
主な機能
- UNIX時間→日付変換 --- エポック秒・ミリ秒を日時に変換
- 日付→UNIX時間変換 --- 日時をエポック秒・ミリ秒に変換
- タイムゾーン選択 --- JST、UTC、EST、PST など10種類
- 複数フォーマット出力 --- ISO 8601、RFC 2822、ローカル日時
- リアルタイム表示 --- 現在のUNIX時間を秒単位で更新表示
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よくある質問
- Q. UNIX時間(エポック秒)とは何ですか?
- UNIX時間は1970年1月1日 00:00:00 UTC(UNIX Epoch)からの経過秒数です。コンピュータ内部で日時を扱う標準的な方法として広く使われており、JavaScriptのDate.now()はミリ秒単位のUNIX時間を返します。
- Q. 秒とミリ秒の見分け方は?
- 桁数で判別できます。10桁の数値(例: 1738886400)は秒単位、13桁の数値(例: 1738886400000)はミリ秒単位です。JavaScriptのDate.now()やJava System.currentTimeMillis()はミリ秒、PythonのTime.time()やPHP time()は秒を返します。
- Q. 2038年問題とは何ですか?
- 32ビット符号付き整数でUNIX時間を扱うシステムが、2038年1月19日 03:14:07 UTCにオーバーフローする問題です。64ビットシステムでは数千億年先まで対応可能ですが、組み込みシステムやレガシーソフトウェアでは注意が必要です。
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