YAML⇔JSON変換
YAMLとJSONを相互に変換できます。構文エラーの検出とエラー行の表示にも対応。
YAML と JSON の対応表
| YAML | JSON |
|---|---|
| key: value | {"key": "value"} |
| - item1 - item2 | ["item1", "item2"] |
| count: 42 | {"count": 42} |
| enabled: true | {"enabled": true} |
YAML⇔JSON変換ツールの使い方
「YAML→JSON」タブではYAMLデータを貼り付けてJSONに変換できます。設定ファイル(docker-compose.yml、.github/workflows/*.yml など)をAPI連携用のJSONに変換する際に便利です。構文エラーがある場合はエラー行を特定して表示します。
「JSON→YAML」タブではJSONデータを読みやすいYAML形式に変換できます。APIレスポンスを設定ファイルとして保存したい場合や、JSONの階層構造を視覚的に確認したい場合に活用できます。
YAMLとJSONの違い
YAML(YAML Ain't Markup Language)はインデントベースのデータ記述言語で、人間にとって読み書きしやすいのが特徴です。Docker Compose、GitHub Actions、Kubernetes、Ansibleなどの設定ファイルとして広く使われています。
JSON(JavaScript Object Notation)はキーと値のペアで構成されるデータ交換フォーマットで、プログラム間の通信やAPI連携に標準的に使われます。YAMLはJSONのスーパーセットであり、有効なJSONはすべて有効なYAMLです。
主な機能
- YAML→JSON変換 --- YAMLの階層構造をJSONオブジェクトに正確にパース
- JSON→YAML変換 --- JSONを読みやすいYAML形式で出力
- 構文エラー検出 --- YAMLの構文エラーをエラー行番号付きで表示
- インデントサイズ選択 --- 2/4/8スペースから選択可能
- ダウンロード --- 変換結果を .json / .yaml ファイルとして保存
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よくある質問
- Q. YAMLとJSONの違いは何ですか?
- YAMLはインデントベースで人間が読みやすいデータ記述言語で、設定ファイル(Docker Compose、GitHub Actions、Kubernetes等)に広く使われます。JSONはキーと値のペアで構成され、APIやプログラム間のデータ交換に標準的に使われます。YAMLはJSONのスーパーセットです。
- Q. 構文エラーがある場合はどうなりますか?
- YAMLの構文エラーがある場合、エラーメッセージとエラー行番号が表示されます。インデントの不一致やコロンの抜けなど、よくあるYAMLの構文ミスを特定できます。
- Q. データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての変換処理はブラウザ内で行われます。入力したYAML・JSONデータがサーバーに送信されることは一切ありません。機密性の高い設定ファイルの変換にも安心してご利用いただけます。
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