営業日計算ツール
開始日からN営業日後の日付を自動計算、または2つの日付間の営業日数をカウント。日本の祝日に対応しています。
日
10営業日後
2026年3月13日(金)
営業日数
10日
カレンダー日数
12日
今後の祝日
2026年3月20日(金)祝日
2026年4月29日(水)祝日
2026年5月3日(日)祝日
2026年5月4日(月)祝日
2026年5月5日(火)祝日
2026年5月6日(水)祝日
2026年7月20日(月)祝日
2026年8月11日(火)祝日
※ 祝日データは祝日法に基づく概算です。特例や年度固有の変更は含まれない場合があります。
営業日計算ツールの使い方
このツールでは、2つの計算モードを切り替えて営業日の計算ができます。 「N営業日後を計算」モードでは開始日と営業日数を入力すると、土日・祝日を除いた実際の日付を自動計算します。 「営業日数をカウント」モードでは2つの日付を選択すると、その間の営業日数・カレンダー日数・土日数・祝日数を表示します。
休日設定では、土曜日・日曜日・日本の祝日のそれぞれを休日に含めるかどうかを切り替えられます。 土曜出勤がある業種や、祝日を考慮しない海外向けの計算にも対応しています。 今後の祝日一覧も表示されるので、スケジュール確認にも便利です。
営業日計算が必要なシーン
納期計算やプロジェクトのスケジューリングでは、土日・祝日を除いた「実働日数」で計算する必要があります。 「5営業日以内にご連絡します」「10営業日で納品予定」といった表現は、ビジネスシーンで日常的に使われます。
フリーランスの案件では、クライアントとの期日調整で営業日ベースの計算が求められることが多く、 ゴールデンウィークや年末年始を跨ぐ場合は特に注意が必要です。 このツールでは日本の祝日(祝日法ベース)を自動的に除外して計算するため、手動でカレンダーを数える手間を省けます。
主な機能
- 開始日からN営業日後の日付を自動計算
- 2つの日付間の営業日数をカウント
- 日本の祝日対応(祝日法ベース、振替休日・国民の休日含む)
- 土曜日・日曜日・祝日の個別除外設定
- カレンダー日数・土日数・祝日数の内訳表示
- 今後の祝日一覧表示
- スライダーによる営業日数の直感的な操作
- 結果のワンクリックコピー
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よくある質問
- Q. 日本の祝日に対応していますか?
- はい、祝日法に基づいて日本の祝日(元日、成人の日、建国記念の日、天皇誕生日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、海の日、山の日、敬老の日、秋分の日、スポーツの日、文化の日、勤労感謝の日)に対応しています。振替休日と国民の休日も自動計算されます。
- Q. 土曜日を営業日に含めることはできますか?
- はい、休日設定で土曜日・日曜日・祝日それぞれの除外を個別にオン・オフできます。土曜出勤がある業種や、海外向けに祝日を考慮しない計算など、業態に合わせた設定が可能です。
- Q. 営業日数のカウントはどの範囲ですか?
- 「営業日数をカウント」モードでは、開始日の翌日から終了日までの営業日数をカウントします。開始日自体はカウントに含まれません。カレンダー日数・土日数・祝日数の内訳も表示されます。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。