Cron式ジェネレーター
GUIでCron式を組み立て、次回実行日時を確認。プリセットや手動入力の解析にも対応。
Cron式
0 9 * * *9時0分に実行
よく使うプリセット
GUIエディタ
Cron式を直接入力して解析
次回実行日時(5件)
#12026/03/01(日) 18:00
#22026/03/02(月) 18:00
#32026/03/03(火) 18:00
#42026/03/04(水) 18:00
#52026/03/05(木) 18:00
Cron式リファレンス
| 記号 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| * | すべての値 | * = 毎分/毎時/毎日... |
| */n | n間隔で繰り返し | */5 = 5分おき |
| n-m | n〜mの範囲 | 1-5 = 月〜金 |
| a,b,c | 指定した値 | 1,15 = 1日と15日 |
| n | 特定の値 | 9 = 9時 |
Cron式ジェネレーターの使い方
プリセットから選択するか、GUIエディタで分・時・日・月・曜日を個別に設定してCron式を組み立てます。生成されたCron式はリアルタイムで上部に表示され、次回実行日時5件も自動計算されます。
既存のCron式を解析したい場合は、「Cron式を直接入力して解析」欄に入力して「解析」ボタンをクリックします。GUIエディタの各フィールドが更新され、実行スケジュールを視覚的に確認できます。
Cron式とは
Cron式(crontab式)は、LinuxやmacOSのcronデーモンで定期実行タスクを設定するための書式です。「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドで構成されます。GitHub Actionsのscheduleトリガーやクラウドサービスのスケジューラでも広く使われています。
主な機能
- GUIエディタ --- 分・時・日・月・曜日を個別に設定
- プリセット --- 12種類のよく使うパターン
- 次回実行日時 --- 5件の実行予定日時を自動計算
- 日本語説明 --- Cron式の意味を自動翻訳
- 手動入力解析 --- 既存のCron式を貼り付けて解析
- ワンクリックコピー --- 生成したCron式をコピー
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よくある質問
- Q. Cron式のフィールドは何を意味しますか?
- Cron式は「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドで構成されます。各フィールドは数値、*(すべて)、*/n(n間隔)、n-m(範囲)、a,b,c(複数指定)を使って実行スケジュールを指定します。例えば「0 9 * * 1-5」は「平日の9時0分」を意味します。
- Q. GitHub ActionsのCron式と同じ書式ですか?
- はい、標準的な5フィールドのCron式です。GitHub Actionsのscheduleトリガー、Linux/macOSのcrontab、AWS CloudWatch Events、Google Cloud Schedulerなどで共通の書式です。ただし、GitHub ActionsはUTC基準で実行される点にご注意ください。
- Q. 秒単位の指定はできますか?
- このツールは標準的な5フィールドのCron式(分単位)に対応しています。秒単位のCron式(6フィールド)はSpring FrameworkやQuartzなど一部のフレームワーク固有の拡張であり、標準のcrontabでは使用できません。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。