UUID/ULIDジェネレーター
UUID v4・UUID v7・ULIDをワンクリックで生成。最大100個の一括生成、バリデーション機能付き。
バージョン選択
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生成結果(1件)
78f0e0cb-7082-4229-b8db-b22d810f4d14UUID / ULID バリデーション
バージョン比較
| バージョン | ソート可能 | 長さ | 用途 |
|---|---|---|---|
| UUID v4 | いいえ | 36文字 | 一般的な一意識別子(DB主キー、セッションID等) |
| UUID v7 | はい | 36文字 | 時系列ソートが必要なDB主キー(PostgreSQL等) |
| ULID | はい | 26文字 | コンパクトで時系列ソート可能な識別子 |
UUID/ULIDジェネレーターの使い方
バージョンを選択し「生成する」ボタンをクリックするだけで、UUIDまたはULIDを生成できます。生成数スライダーで一度に最大100個まで一括生成が可能です。大文字・ハイフンなしの設定も切り替えられます。
バリデーション機能では、既存のUUIDやULIDが正しい形式かどうかを検証できます。バージョン(v1〜v7)やULID形式を自動判定します。
UUID・ULIDとは
UUID(Universally Unique Identifier)は、分散システムで一意な識別子を生成するための128ビットの規格です。データベースの主キーやセッションID、ファイル名の生成などに広く使われています。UUID v4はランダム生成で最も一般的に使われるバージョンです。
UUID v7は2024年に正式承認された新しいバージョンで、タイムスタンプベースのためソート可能です。データベースのインデックス効率が良く、PostgreSQLやMySQLの主キーとして推奨されています。
ULID(Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier)は、UUIDの代替として設計された26文字の識別子です。タイムスタンプベースでソート可能、Base32エンコードでURL安全な文字のみ使用します。
主な機能
- UUID v4 生成 --- 暗号学的に安全なランダムUUID
- UUID v7 生成 --- タイムスタンプ + ランダム(ソート可能)
- ULID 生成 --- 26文字のコンパクトな識別子
- 一括生成 --- 最大100個を一度に生成
- カスタマイズ --- 大文字・ハイフンなしの設定
- バリデーション --- UUID/ULID形式の検証
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よくある質問
- Q. UUID v4とUUID v7の違いは何ですか?
- UUID v4は完全にランダムな値から生成され、最も広く使われているバージョンです。UUID v7は先頭にタイムスタンプが含まれるため、時系列順にソートが可能です。データベースのB-treeインデックスとの相性が良く、PostgreSQLやMySQLの主キーとして推奨されています。
- Q. ULIDとUUIDの違いは何ですか?
- ULIDは26文字のBase32エンコード文字列で、UUIDの36文字(ハイフン含む)よりコンパクトです。タイムスタンプベースでソート可能、URL安全な文字のみ使用する点がUUID v4との主な違いです。UUID v7とコンセプトは似ていますが、エンコード形式が異なります。
- Q. 生成されたUUIDはユニークですか?
- はい、UUID v4は暗号学的に安全な乱数(crypto.randomUUID)で生成されます。理論上の衝突確率は天文学的に低く(2^122の中から選択)、事実上ユニークと見なせます。UUID v7はタイムスタンプ+ランダムの組み合わせでさらに衝突確率が低くなります。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。