XMLサイトマップジェネレーター
URLを入力してsitemap.xmlを生成。テンプレートから選択するか、URLを個別・一括で追加してサイトマップを作成できます。
テンプレート
出力オプション
全URLに日付を一括設定:
URL一覧(1件)
1.
生成結果(1件のURL)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>https://example.com/</loc>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
</urlset>sitemap.xmlとは
sitemap.xml(XMLサイトマップ)は、Webサイト内のページ一覧を検索エンジンに伝えるためのファイルです。 Google Search ConsoleやBing Webmaster Toolsに登録することで、クローラーがサイト内の全ページを効率的に発見・インデックスできるようになります。
特に新しいサイトやページ数が多いサイトでは、サイトマップの設置がSEO対策として重要です。 検索エンジンはサイトマップに記載されたURLを優先的にクロールするため、新規ページのインデックス速度が向上します。
sitemap.xmlの各要素
| 要素 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| <loc> | 必須 | ページのURL(2,048文字以内) |
| <lastmod> | 推奨 | 最終更新日(YYYY-MM-DD形式) |
| <changefreq> | 任意 | 更新頻度のヒント(always〜never) |
| <priority> | 任意 | 相対的な優先度(0.0〜1.0) |
このツールの使い方
- テンプレート(WordPress / Next.js / 静的サイト / ECサイト)から選んで開始するか、URLを個別追加します
- 「一括追加」で複数URLを1行ずつ入力して一度に登録できます
- 出力オプションでlastmod・changefreq・priorityの含める/含めないを切り替えられます
- 「コピー」ボタンで生成結果をコピーするか、「ダウンロード」でsitemap.xmlファイルとして保存します
- サイトルート(https://example.com/sitemap.xml)に配置し、robots.txtやGoogle Search Consoleに登録します
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よくある質問
- Q. sitemap.xmlはどこに配置しますか?
- sitemap.xmlはWebサイトのルートディレクトリ(例: https://example.com/sitemap.xml)に配置します。配置後、robots.txtにSitemap: https://example.com/sitemap.xml を追記し、Google Search Consoleにも登録すると効果的です。
- Q. priorityやchangefreqは設定すべきですか?
- Googleは公式にchangefreqとpriorityを無視すると表明しています。ただし、Bing等の他の検索エンジンは参考にする場合があるため、設定しておいて損はありません。lastmod(最終更新日)はGoogleも参照するため、正確な日付を設定することが最も重要です。
- Q. サイトマップに含めるURLの上限はありますか?
- 1つのsitemap.xmlファイルには最大50,000URLまで含めることができます。URLが50,000件を超える場合は、サイトマップインデックス(sitemap index)ファイルを使用して複数のサイトマップに分割します。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。