アスペクト比計算ツール
幅と高さからアスペクト比を計算したり、アスペクト比から寸法を逆算できます。SNS 推奨画像サイズの参照も可能です。
計算結果
16:9
小数比率: 1.7778:1
総ピクセル数: 2,073,600 px
プレビュー
1920 x 1080
プレビュー (300 x 169 px で表示)
SNS 推奨画像サイズ一覧
クリックすると値が入力欄に反映されます
| プラットフォーム | 用途 | 幅 (px) | 高さ (px) | 比率 |
|---|---|---|---|---|
| X (Twitter) | ヘッダー画像 | 1,500 | 500 | 3:1 |
| X (Twitter) | 投稿画像 | 1,200 | 675 | 16:9 |
| 正方形投稿 | 1,080 | 1,080 | 1:1 | |
| ストーリーズ | 1,080 | 1,920 | 9:16 | |
| YouTube | サムネイル | 1,280 | 720 | 16:9 |
| OGP | 共通推奨 | 1,200 | 630 | 1.91:1 |
| カバー画像 | 820 | 312 | 205:78 | |
| 投稿画像 | 1,200 | 630 | 1.91:1 | |
| LINE | リッチメッセージ | 1,040 | 1,040 | 1:1 |
| note | 見出し画像 | 1,280 | 670 | 128:67 |
アスペクト比とは
アスペクト比(画面比率)は、画像や動画の幅と高さの比率を表す数値です。 たとえば 1920x1080 の解像度は 16:9 のアスペクト比を持ちます。Web デザインや動画編集、SNS への画像投稿時に、正しいアスペクト比を把握しておくことで、画像の切り抜きや黒帯の発生を防ぐことができます。
このツールでは、ピクセル寸法(幅 x 高さ)から最小整数比のアスペクト比を自動計算できます。 また、比率を指定して片方の寸法から他方を逆算する機能も備えています。
主な機能
- 幅 x 高さからアスペクト比を計算(最大公約数による最小整数比)
- アスペクト比 + 片方の寸法からもう片方の寸法を逆算
- よく使われるプリセット比率(16:9、4:3、1:1、9:16、3:2、21:9、1.91:1)
- 比率のビジュアルプレビュー表示
- 総ピクセル数の表示
- SNS 推奨画像サイズ一覧(X、Instagram、YouTube、OGP、Facebook、LINE、note)
- SNS サイズをクリックして入力欄に反映
よく使われるアスペクト比
| 比率 | 代表的な用途 | 一般的な解像度 |
|---|---|---|
| 16:9 | テレビ、YouTube、一般的なモニター | 1920x1080, 3840x2160 |
| 4:3 | 旧型テレビ、iPad、プレゼン資料 | 1024x768, 2048x1536 |
| 1:1 | Instagram 正方形投稿、アイコン | 1080x1080, 512x512 |
| 9:16 | スマートフォン縦、ストーリーズ、Reels | 1080x1920 |
| 3:2 | 一眼レフ写真、Surface タブレット | 6000x4000, 3000x2000 |
| 21:9 | ウルトラワイドモニター、映画 | 2560x1080, 3440x1440 |
| 1.91:1 | OGP 画像、Facebook/X シェア画像 | 1200x630 |
SNS 画像サイズが重要な理由
SNS に画像を投稿する際、推奨されるアスペクト比や解像度を守ることで、画像が意図した通りに表示されます。 推奨サイズと異なる画像を使うと、自動トリミングで重要な部分が切れたり、余白が追加されたりすることがあります。
OGP(Open Graph Protocol)画像は、リンクをシェアした際にプレビューとして表示される画像です。 1200x630px(約 1.91:1)が標準的な推奨サイズであり、X(Twitter)、Facebook、LINE など多くのプラットフォームで最適に表示されます。
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よくある質問
- Q. アスペクト比とは?
- アスペクト比は画像や画面の幅と高さの比率です。例えば16:9はワイドスクリーン、4:3は従来のモニター、1:1は正方形(Instagram投稿など)に使われます。
- Q. OGP画像のアスペクト比は?
- OGP画像の推奨アスペクト比は約1.91:1(1200×630ピクセル)です。X(Twitter)のサマリーカードは1:1、大きな画像カードは2:1に近い比率が使われます。
- Q. レスポンシブデザインでアスペクト比を維持するには?
- CSSのaspect-ratioプロパティ(例: aspect-ratio: 16/9)を使うと、要素のアスペクト比を維持しながらレスポンシブに対応できます。このツールで必要な比率を計算できます。
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開発者
Zeronova(ゼロノバ)
Product Manager / AI-Native Builder
19年以上のWeb/IT業界経験を持つPdMが、現場で本当に使えるツールを開発。登録不要・ブラウザだけで動作する無料ツールを93種類以上公開中。